なんか、重なる時は重なるし・・・ (スタッフコラム)

最近、どうもヘン。っていうか、(この言葉は内館真紀子さんがサキガケで思いっきり否定していたんだけど、僕はキライじゃないです)凄く久しぶりの人と再会したり、連絡をいただいたり・・・世間でいう「節目の年」にあたるので完全に偶然、とは言えないところもあるけど、「たまたま」連絡が入るパターンも何件かあるのでちょっと気持ちが悪い。。。超小心者の僕は、僕自身に近いうち「何か」が起こって、旧知のお友達とはもう会えなくなるから、神様か仏様かが、機会を作ってくれているんだ!と思っちゃう。

もう何十年ぶりのお友達から、「一緒に飲もうゼ」が複数件。そのうちのひとつが明日、実施されることになりましたぁ。僕の「くまP」は、随分年下の彼とふざけ合ってた時期に彼が決めました。「てるP」「くまP」と呼び合いながらバカっくさいことばかりして遊んでた。その彼は、僕と遊ぶのに飽きた頃、突然のように姿を消し「医学博士」を取っちゃった。で、今は起業してブイブイ(すんげぇ古くさいですね、表現が)言わしてる、ってミツユキさんから聞いたのがつい最近。したら、職場に電話が来て・・・「くまP、久しぶりっすね。会いたいんっすけど、金曜大丈夫っすか?」「いいけど、午前?午後?」「夜っす。飲まねっすか?」「oh!you are welcome っす」。。。

まあ、オトコなんて万事こんなもんなんだけど。。。もう1件もおんなじ感じで、その場の雰囲気で飲み会が即決。日頃「優柔不断の権化」な筈の僕は、こんな感じで毎週のように吉田類さんのように秋田の夜に向かうのでした。メデタシ、メデタシ。。。じゃなく、偶然、僕を思い出してくれて連絡くれる人が何人かこの時期に集中したんだよ、これはホントに偶然だよ、って言ってください。配偶者に言ったら半ば(っていうか、完全に)嘲笑しながら「そう、人の世は偶然が重なるから味わいあるんだ」って達観したオヤジっぽいしゃべりをしてました。