ホントは22回目なんだよ。 (スタッフコラム)

このコラムを始めて何回目かな、と思い数えてみた。3月1日から前号まででちょうど20回。でも、ホントは2月21日から始めていたんだ。読んでくれる欄からは削除されてるけど、僕が書き込むときに利用する「一覧」には第1回目の痕跡が残ってた。内容は消えてるけど。・・・いつもテキトーにその時思ったことを書き連ねているだけなので、どんなことを書いてたか覚えちゃいなくて少し読み返してみた。やっぱり書いてた。テニスのこと。ウインブルドンが終わり、全米(そう、ニシコリが最も得意な大会ですね)までのスキマを狙ってテニスの話をしたくなりました。

ウチの病院には昔、テニスのハードコートがあった。(これは以前書いてた)ナイター設備まで整えられ、夜9時の入院患者さんの消灯時間までやってて良かったんだ。毎年7月辺りにはテニス部の企画・運営で院内テニス大会を開催してた。お昼休みを利用してエントリーした職員を男女混合のペアにしてのダブルス戦。理事長や医師をはじめ、事務長、看護師、技師等々50人くらいは参加してたように記憶してる。部員数は数えたこともなかったけど、秋田市の職場対抗戦に2~3チーム(1チーム6人っす)でるくらいはいた。シングルスもあったけど、面白いのはダブルス。「セルフジャッジ」なので、「心」と「口」が強い人のいるチームが断然強い。・・・その年、僕は円〇先生とペアになった。先生は少し年上の優しく穏やかな女子らしい内科医。テニス部の部長のミツユキさんは僕らを優勝候補の筆頭に挙げた。その理由がまた振るってた。「クマも円〇先生も上手くない。でも、相手は先生を狙うわけがないし優しいタマを返すだけになるから、ズルっちいクマはそれを横取りして決めちゃう。クマ優勝おめでとー」。僕はその気になった。で、1回戦はミツユキさんの予想通りの展開で快勝!僕のズルっぽプレーが炸裂! そして2回戦。相手は「スポーツ万能だけど撮影が苦手なX線技師」(と、仲間は呼んでいた)と「中国4千年の歴史」と異名を取る(ミツユキさんだけがそう呼び、手下の僕だけがそう声に出して呼んでた)女子職員。このペアは最強だった。「心」は絶対に折れず、自分のコートに入ったボールは「アウト」に見え、相手コートに返したボールは全て「イン」に見えるという凄い視力を持つ2人だったのだ。・・・で、円〇先生は優しい。相手の打ったボールが明らかに「アウト」でも相手が「イン!」と主張すれば、「そうですね(笑顔)」。ああ、なんて素敵な先生だぁ(ポッ←顔を染めてる表現です)、なんて思っているうちにゲームセット。。。ぐふっ(懐かしいですねぇ。ドラクエの負けた時の断末魔ですねぇ。)

またまた話が長くなった上、一部に過剰に盛った箇所(相手チームは素敵な方々です。ただ少しだけ試合中熱くなる傾向にあっただけです。)がありました。つい、勢いのまま書いちゃった(テヘッ)以後気をつけます。なんて感じの楽しいテニス大会だったし、テニス部でした。対外試合もいっぱいしてて、ミツユキ、ミツルを中心としたチームは職場対抗の全国大会に何度も出場。5人くらいのチームだったけど、シングルス2戦、ダブルス1戦で2勝で勝ちぬけ、は全てこの2人だけで戦ってた。僕は会計係とマネジャーの役割でご一緒させてもらってた。東北大会の金メダルなんかいまだに持ってるさぁ。・・・と、昔話に花が咲き過ぎたみたいです。今度はバドミントン部の話もしたいな。