新型コロナウイルス・・・なんて名前になったっけ (スタッフコラム)

って言いたくなるほど「COVID19」なんて呼ばれていないよね。折角??「名前決めました的」にWHOが発表しても「新型コロナウイルス感染症」って報道されるし、挙句、パレスチナでは日本人が「コロナ、あっち行け!」と、小学生のイジめレベルの扱いに遭ったり。。。パンデミックか否かは僕なんかが語れるものでもないだろうから、置いとくけど、今回の「政府の対応」でも人それぞれ、捉え方や反応が違うし、「何をやるべきか、何をするべきじゃないか」の考え方も全く違うことに少し驚いた。

そんなことを思っていたら、今度は「トイレットペーパーとティッシュペーパー」の買いだめ行列だって。これについては「少し」ではなく「とても」呆れた。サキガケ新聞の「北斗星」欄にもあったけど1970年代の「オイルショック」並みの反応だったとか。ネットのガセネタにここまで反応できるなんて「凄い」というより「凄まじい」。

医療機関では「マスク」の在庫が乏しく対応が大変だ、と聞く。(実際ウチも、です!)医療機関では普段「着ける」はずがない、可愛らしい柄がプリントされたマスク(業者さんから特別に譲っていただいたものだそうです)を事務系職員(タナカ課長さえも!)がしてたり、感染対策緊急医局会が開かれたり~これ以上、広がらず「終息」することを心から祈るしかない。2月の末に秋田市内で会食した後、タクシーに乗ったら「いろんな会合が中止になって困ってますよ~お客がいないんですぅ」とマスクをした70歳くらいの運転手さんがこぼしてた。僕もこの時期のプライベート飲み会は自粛しようと思う。

「コロナ」って「クラウン」のことで「王冠」って意味だ、って今回初めて知った。「リンナイ」とか「コロナ」とか暖房器具のメーカーだから勝手に「彗星かなんかだべ!」と決め打ちしてた。(あ、「決め打ち」は麻雀用語です)「コビッド」より「コロナ」の方が日本人には耳慣れしてる感があるしね~で、最初に書いた「パレスチナ」での排他的で暴力的な行為で、日本は今、世界の中で「どんなイメージの国」と思われてるんだろうな~とも気になりました(やっぱり「島国根性」のイメージかな)。ん~、、、時を同じくして「モノ不足」のウワサだけに踊らされる日本人の映像は、世界の中でどんな風に見られちゃうんだろう。僕自身、自らを俯瞰してみる必要がある。いっち度も外国に行ったことがないけど、「国際人」を気取ってみたいけど、やっぱ「島国~~」が沁みついちゃってるのかなぁ。。。