僕がカタカナ語に接する機会が増えた理由。からの3M。 (スタッフコラム)

いつからだろう、こんなに横文字が多用されるようになったのは。特に「ビジネス用語」的なものに多いように感じる。以前、若者言葉について書いたことがあったけど「エモい」の「エモーショナル」だって僕らの時代の「出る単」(そう、「試験によく出る英単語」です。懐かしいですね~もう売ってないだろうな、とっくの昔にね~と言っても同世代の方しか知らないっすよね~)には載ってなかったんじゃないかな。

僕がビジネス用語的な言葉に関わるようになったのは10年程前。当時の上司から「オマエは全くなってないから勉強しろ!」と言われて8カ月間、全日病という団体の研修に出させていただいた。月2~3日間東京の汐留のホテルを会場に全国から40人程度が参加してた。病院の事務職が知っておくべき内容の研修で、毎回前月学んだ単元の理解度テストがあったり、中長期的な経営目標を作ってそのプレゼンをしたり・・・その間、円形脱毛症になって皮膚科でフロジン液を処方してもらって…「ノミシン」(蚤の心臓の略。以前紹介してた気がします)の面目躍如?心の弱い僕はストレスを感じるといつも体の弱い部位に変化が生まれる。大体が「胃痛」。あと、髪の毛・・・

あ、書き進めてるうちに「カタカナ語」をすっかり忘れてた。ま、いいや。今回は急遽「事務研修」を書こう。いい加減さ満載だね。。。で、続き。確か研修生40人の中で3番目にトシ取ってて、原則、会場のホテルにカンヅメ状態なんだけど、数回、懇親会があった。その時は、マジメ組とテキトー組がしっかりと2分。ノミシンなのにテキトーな僕は当然、2件目に流れる。年長組なので殆どが年下。しかも10歳も離れてるコもいたり。。。で、若いコが大好きな僕は3人のコを従えて居酒屋巡り。東京、佐賀、熊本のコ達。九州の彼らはホントに純粋なコ達で、酔っぱらって浜松町を歩いてると「東京タワー」を初めて見た!と興奮し、歩道の真ん中でタワーをバックに記念撮影したり、居酒屋の日本酒の種類の多さに大歓声を上げたり。。。九州は「焼酎文化」だそうで、「3M」を教わった。「魔王・森伊蔵・村尾」。トシヨリにずっと付き合ってくれたお礼に研修最終日の前夜、その3M全てを置いてるあるお店に入ってご馳走した。きっと素敵な管理者になって活躍していることだろうね。僕はそれ以降数年に渡って「霧島」のとりこになって、イモ焼酎を随分楽しみました。今は、吉田類さんの影響で「甲類」でレモン酎ハイを楽しんでますぅ。結局はいつも通りお酒のお話になっちゃいましたね~