radikoって知ってる? (スタッフコラム)

あまりラジオは聴かない。中学・高校時代は勉強もせずに「深夜放送」を聴いて、翌日にクラスメイトとその話題に笑い転げてた。今は、朝夕の通勤時間にクルマの中でボーっと(特に朝帯は)聞き流してる。って、感じだったんだけど、「4月からラジコ。無料で地域の番組がスマホで聴ける!その上聞き逃しを1週間いつでも再生!」とある朝、FM秋田から流れてきた。ラジオ番組には興味はなくても「無料」という響きに滅法弱い僕は「ふ~ん。そんなサービスがあるんかい」、と覚えていた。その数日後にやっぱりFM秋田から「福山雅治がジェットストリームをやるゼ」的な番宣が流れた。なにぃ…ジェットストリームとな?「ジェット機の気流は…」で始まる、50年以上続く名番組のパイロット(ナビゲーターをこの番組では「パイロット」と呼ぶのです)に福山?・・・僕は初代パイロットの城達也さんが好きで今でもたまにYouTubeで昔のこの番組を聴きながら眠る。出張でJALに乗ると必ず、大沢たかおがパイロットの「今の」番組を聴いている。するとあっという間に目的地。イージーリスニング系なので眠っちゃう。WAO!じゃあ、スマホで福山を聴きながら眠れるじゃん。で、「radiko」を入手して4月からたまに聴いてる。

で、「ラジコ」。思ってた以上に使える。先日、例によって朝の通勤での車内。FMから「秋田県国際交流センターの~~」と始まり「優しい日本語を使おう」と呼び掛けてた。日本在住の外国人は英語とかを使わなくても「優しい」日本語で話すと通じるからね~高齢者や子供にも出来るだけ優しい日本語で話すとコミュニケーションが巧くいくよ~っていう内容。それをボ~っと聴いてた。「あ、面白い。職場についたらメモろ」。でも、メモっておくことすらボ~ってしてて忘れた。家に帰って配偶者に「ラジオで面白い話してたのに内容覚えちゃない・・・」「トシだから仕方ないよ・・・」でもおバカな僕はその時やってたどうでもいい番宣を思い出した。「ビーフストロガノフのホントの意味」。「ビーフ」はロシア語で「~風の」の意味だよ、って教えてる内容。思い出した理由がその日の夕食。「ビーフストロガノフ風パスタ、私のオリジナル」と配偶者。あ、「風」がダブってる。季重ねみたい、と・・・「プレバト」の影響か?

そう。どうしても思い出せなくて「radiko」を聴き返した。優しい日本語、大賛成です。これについてもまた後で触れたいです。因みに「ストロガノフ家風の」という意味で、日本人が思う「牛肉料理」だからの「ビーフ」ではない、たまたま牛肉がストロガノフ家で使用してた、と。「気分屋食堂」の番宣でしたぁ。