コロナについて触れたくないけど、その2 (スタッフコラム)

前々回、「コロナウイルスについては~」を書いてた。毎日この話題がトップニュースになるのであまり触れたくないんだけど、昨日のニュースには驚いた。「ジャイアンツの坂本、大城の2人の選手に擬陽性」。うわっつ!6月19日にやっと開幕が決まったプロ野球はムリかぁ⤵最近のテレビは「傑作選」とかと銘打ったドラマの再放送と「面白ビデオ」とかいう動物の可愛い映像やUFOっぽい映像なんか、どの局もおんなじ風の番組しか放送してない。ドラマ作成ができないから仕方ないのはわかる。だからなおさら、無観客の中、試合をしてくれるプロ野球を楽しみにしてた。よおし、ビールと枝豆で野球観戦だい!スワローズとファイターズの試合は全部観るゾ!と意気込んでたら、これ。。。今は「開幕に影響はない」と機構はコメントしてるようだけど・・・医療機関に働く僕は、「天神会」にも出席せず(月1の定例飲み会です)、秘密結社Rの年度終了飲み会にも不参加を表明し(何故か、この団体の新年度は7月なので、6月末に納めの飲み会があるのです)、当然親友との飲み会も控えてガマンしているので、ビール片手の野球観戦はウキウキ気分なんです。あ、今朝テレビで「東京アラート、夜の街の今」的な報道を見てたら配偶者がニヤリとして「ここにも夜の街をガマンしてるヒトがいるものね~」と。ぐうの音も出ませんでしたぁ。

と、話は変わります。前々回に「コロネっていうチョコレートパンの名前は全国共通?」って聞いてた。それを読んだ配偶者は「全国放送の番組で取り上げられてた記憶があるけど「コロネ」って言ってたよ~」。そっか、わかった。。。そしたら、活字でも証明された。「ステイホーム」「巣ごもり」以来、パチンコからも居酒屋からもカラオケスナックからも遠ざかり、することといえば、ゲームと本。飲み会費用に比べればUSOみたいに安い本の価格。この日曜に3冊購入した1冊が本屋大賞2位の「ライオンのおやつ」。小川糸さんの作品を読むのは2冊目だったはず。この中になんと「~~最後まで人生を味わい尽くすこと。イメージしたのは町の商店街にあったパン屋さんのチョココロネだった。」という下りがあった。うわっ、すげえタイムリー。今読むべき本だったんだぁ、と作者の全く意図しないところで感激。っていうか、とても心に残る作品です。まだ読み切ってないけど、これはブックオフに売らず、取っておきたい1冊です。機会があったら読んでみては如何?心が優しく、強くなれる気がするっすよ~そして、犬や猫をますます愛おしくなるよ~