7月。。。サラダ記念日・・・覚えているかなぁ (スタッフコラム)

って言うか、そんなの知らない、っていう方が多いかもいれませんが(これを読んでくれる「多分最年少」の「OTの天使ちゃん」は「サラダ記念日」を知ってるかな?…この間廊下で「らいおんのおやつ、注文しましたぁ」は嬉しかったさ)実は7月6日はサラダ記念日なのです。「「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」という俵万智さんの有名な歌を覚えてますか?僕は毎年この日になると思い出します。だって、朝、クルマのエンジンをかけるとカーナビが「おはようございます。今日は7月6日、〇曜日です。サラダ記念日です」と年に1度必ず教えてくれるんだものね~で、いつ頃の歌だったか調べた。1987年5月に歌集として出版したそう。「サラダ記念日」が流行語になって、翌年「フーテンの寅さん」で「寅次郎サラダ記念日」が封切となった、だって。俵万智さんって早稲田出身で教師だったんじゃなかったっけ?「俵万智」を変換すると「田原町」が次候補になる。本名もなんにも知らないけど、浅草辺りが出身地?ま、どうでもいいけどね~

7月も第2週。「コロナ」で半年が過ぎちゃった感がある。仕事がら近隣の自治体の「広報誌」に目を通す機会があるんだけど井川町の今月号の「町長日記抄」のコラムは「レジ袋有料化」についての話題だった。僕の「コラム」とは違って「流石、町長!」っていうアカデミック感。国内で排出されるプラごみは年間900万トンで、レジ袋は20万トンにすぎない。地球環境改善効果はレジ袋削減では殆ど期待できないけど「目的は意識の啓発」なんだ、と。僕は全く知りもせず、ただ「レジ袋をもらい続けるのカッコ悪いね。」くらいの意識で「ちょっとオシャレなマイバッグ」を購入してクルマに入れてる。その程度の薄~い人間なんだ。。。でも、1枚ほんの1gもない僕みたいに薄~いレジ袋が年間20万トンってやっぱりすげえ量!

井川町の齊藤町長さんにはウチの法人はとてもお世話になっている。法人の評議員をお願いしているので年何度かお会いする機会がある。まだ30代で(でももう2期目だよ)、公的な飲み会の後で大町の昭和時代的なカラオケスナックでプライベート飲みしたことあるけど、気遣いのいらない大変気さくな方だ。その町長が5月末の決算評議員会(例年だと秋田市内のホテルで親睦会を伴うんだけど、今年は・・・残念ながら病院の会議室で社会的距離を確保しながら、でした。当然懇親会なし。グフッ⤵)の終了後、僕のところに来て「今回新しく評議員になったタカ〇〇弁護士さんは高校時代の同級生だよ。しかも杉山病院に2年前から勤務しているイノ〇〇先生も同級生!」と嬉しそうに教えてくれた。「今度懇親会やりましょ、僕も混ぜて~」「是非、是非!」。この状況の中いつ飲めるようになるのかわかんないけど、楽しみが増えた。でも、政治家、弁護士、医師…一体どんなクラスなんじゃ~