読んでてくれてアリガト。と、フツーなら五輪の開幕だったね (スタッフコラム)

先日、土崎の相談支援事業所のクールビューティーK係長さんから「サラダ記念日、私覚えてますよ~」とお声がけいただいた。「確か1986年辺りだから今から35年も前の出版だよ。リアルタイムで知ってることはないでしょ」「いいえ、私あの歌(この味が~~7月6日はサラダ記念日、っていう歌)確かに小さいころ聞いた覚えがあるんですよ」「そっか、あなたのお母さんがきっと好きだったんだね」。。。その後、「ナポリタン」や「ダルゴナ」挙句は「コロネって名前は全国区さ~」とまで語ってくれた。凄く嬉しかった。でも「サラダ」から「コロネ」まで…全部たべものの話ばっか。そっか、まあ僕だもんね、コラムの話題はたべもの傾向に傾いてるのも仕方ないね~で、思い出したこと。軽食喫茶「やわらぎ」の話をした時、ふ~みん管理者さんに「コラム読んだら50円引き企画」を提案?してたら、仕事上のメールに「追伸」として「サイトー部長にバレなきゃいいんじゃね?(笑)」と返事をくれた。ウイットの効いたこんな上司の下で楽しく働けると幸せだろうな、って感じた。土崎地区は若い才能あふれる人財が結集してて、サイトー部長も心強いだろうな。

ふと、このコラムも1年半くらいになるか、と思い何回くらい掲載したかみたら、70回を超えてた。随分同じようなこと(或いはトシのせいで全く同じことを繰り返し)載せてきたんだろう。そろそろ、新しいコラムを提案しようかなぁ。事務局のミーティングの時の3分間スピーチのように持ち回り制とか。。。コラムの目的はこのホームページにアクセスしていただいて法人の事業に親しみを感じてもらったり、ああ、こんなところに勤めてみようかな、とか思っていただきたいため。マンネリによるアクセス離れが怖い、っていうかそんなに読んでくれてる方もいないだろうけどね~

コロナがこんなんじゃなかったら、今頃日本中、いや世界中がオリンピックというお祭りの開会式を「どんなセレモニーが」、「どんなアトラクションが」、と心待ちにしていた筈。日本の状況は5月の連休前の「緊急事態宣言」当時より酷い。庶民のオヤジ達の唯一の社交の場「居酒屋巡り」すら自重して半年が経とうとしている。世間では「コロナ疲れ」とか言い、挙句に「withコロナ」。(???コロナと共生なんかしたくない!)最前線の医療提供を行ってくれている医師・看護師のみなさんの努力に少しでも報いるため、感染の媒体とならないよういろんなことをガマンするべきこの時期。コロナに完全勝利するまでがんばろうゼ!