免許更新、した。 (スタッフコラム)

最近、いろんなシーンでシンドーさんに会う。仕事の関係でウチの病院に来ていただいてお話をするのが通常なのだが。最も驚いたのが、6月の末。土崎地区に7月1日に開業する「ルナメンタルクリニック」のあいさつ回りにクリニック院長と周辺関係機関を回っていた時、だ。最後に訪ねた社会福祉法人新秋会。ここの理事長が僕の前任でかつ師匠。超「経営のプロ」。少しの緊張感をもって、「お疲れ様です。僕で~す。クリニック開設のごあいさつに伺いましたぁ。理事長はいらっしゃいますか?」備〇施設長「いないけど、入ってお茶でも~」僕「そうすかぁ。いやあ、いないすかぁ。緊張してソンしちゃった。お茶、いただきぃ。」で、ズカズカと事務室に。「理事長室にどうぞ」と通していただいたら、何故かシンドーさんがパソコン操作をしながら「にぃっ」と白い歯を出しながら爽やかな微笑みをもって現れた。もしかして次期理事長の座を狙ってるんじゃね?って思わず口に出た。でも、嬉しかったのは「「やわらぎ」でアジフライ定食食べたっすよ~美味かったさ~」とまたまた日焼けした顔に白い歯。爽やかさ、スゴい。ご利用、ありがと、です。

で、全く話が変わります。今年、2021年の僕んチの大きなイベントのひとつが「運転免許更新」。1月に配偶者が、今月は僕が更新。同じ年の更新だから忘れなくていい。。。2~3年前から掛けているメガネは両眼の視力で0.7の視力検査は通りそうもなかったので先月、「眼鏡市場」で購入。更新の準備を整えた。その上、毎月送られる「JAF Mate」(ご存知、JAFの月間誌です)をいつもの月より真剣に見た。いつもは大好きな「岩合光昭さん」の表紙の写真を眺め、たま~に松任谷正隆さんのエッセーを読む。で、どっかの観光地と名産品特集を「なんとな~く」ページをめくる。そんな感じなのだが、今回はなんと尊敬して止まない「吉田類さん」が「幸せって何だろう」というタイトルでエッセーを載せてた。毎回筆者を変えながらの企画らしく「42回目」。全く気づかないコーナーだった。(因みに彼の「幸せ」は猫と酒だそうだ)そして、最も興味を惹かれたのは「高齢者の免許更新が変わる!75歳以上が対象」という特集記事。4ページに渡り「運転技能検査」や「認知機能検査」について書いてた。まだ少し間があるけど、秋田県はクルマなしでは生活がままならない地域。「永久保存」に決め、取っておいた。

免許更新に話を戻す。コロナ感染防止対策に協力してね、とのハガキに共感し、平日に有休を取って赴いた。ざっと見渡して7~80人くらいだったろうか。懸念してた「視力検査」もフツーに通り無事更新完了。。。で、ふと思った。僕らは「パスポート」をいつ頃取っていたっけ。一度も利用することなくどこかの引き出しの中に眠り続けて何年経つのだろうか。堀〇先生も女優K先生も「ハワイ連れてくね~」と言ってくれてたのにこんな世界情勢。アフターコロナはいつになるのやら。運転免許更新のあとは、まっさらなパスポートの更新時期が気になる僕です。