秘密結社Rに新会員。縁ってあるんだね。 (スタッフコラム)

秘密結社Rの極秘情報を教えます。誰も興味はないと思いますが聞いてやってください。やっぱり「縁」ってあるんだな~と感じたことです。

何故か知らんけど、この会の「新年度」は7月に始まる。7月1日から翌年の6月30日が「当年度」になる。前任から引き継いで入会したのが5年前の8月。コロナの「コ」の字もなかった時期だったので入会の際は大々的に歓迎会をしていただいた記憶がある。秘密結社なのに「大々的」はそぐわないが、そこは秋田県人、飲むときは大騒ぎさ~。。。しかし、昨年来、新会員歓迎会はおろか、年2回の定例飲み会さえ開催されないこの切なすぎる時期、2名の新会員が入会した。(職場を退職した方の後任、の立場での入会なので会員数に変化はない)退会された2人の方は、もう数十年も前からお世話になってた方々で、寂しさもあったが、新会員の2人もまた、以前からお付き合いがありそれぞれに「縁」が深い。2人とも高校が一緒。うち、1人は中学も一緒。もう1人は大学が一緒。この2人について少し話したい。

まずは、中学、高校の後輩から。。。年齢は随分と下。近くの特養の施設長Sさん。穏やかだけど、一本芯が通っている。見た目は「向井理」っぽいけど、髪型のセンスが少し…(髪の量が多いことに対する嫉妬かもしれない)。彼の所属する法人はウチの初代院長が創っって初代理事長になったことから非常に近い存在。年何度か「仕事上」で飲む機会があった。(コロナのために今は全くないが)とてもいいヤツなので、個人的な飲み会もしていた。あの伝説の「永楽食堂」にも2人で行った。彼がイケメンだったからか、いつものように混んでたにも拘わらず永楽の女将さんが三重県のお酒「作」(ザク、と読みます)を薦めてくれたり、いつも以上に会話を楽しんだりできたという記憶がある。前任の施設長さんが突然の退任をされ、この若さで全権を委ねられる彼のプレッシャーを考えると「おめでとう!乾杯っ」となれない(コロナ禍なのでどっちみち乾杯できないけど)。ホントは仁政会で欲しい人財だった。ヘッドハントしたかった。

もう1人は、以前このコラムで紹介しているO君。大学時代は週4日は一緒にいて、麻雀したりパチンコしたり、の親友のひとり。一昨年の9月は「北海道オトコ2人旅」をした。銀行の支店長なんかを歴任し、近くの医療法人の経理部長になったのが2年半くらい前。この4月に退職した方(彼は高校の先輩だった!)の代わりに秘密結社Rに入るなんて全く想定外のことだった。

この地域の会員数は35。県内40以上ある結社で多い方かどうか僕は知らない。でも、親友だったり、後輩だったり、天神会(月イチ集まる地域の飲み会です。コロナのためにもう1年半も行けてない⤵)のメンバーだったり、関連法人の役員だったり、と10人以上が秘密結社R以外でもお付き合いがあることに気づいた。ああ、僕も随分と長く生きてきたものだなぁ、とひとり感慨に耽るのであった。。。