さあて来週のサザエさんは。じゃなく、来週からのコラムは。からの、大団円。 (スタッフコラム)

前回の「予告」から5か月が過ぎようとしている。いよいよ(というか、やっと)仁政会のホームページがリニューアルとなるようだ。猪〇先生から「法人のホームページ、つまんないから変えようゼ」、前院長から「今のホームページは感覚が古すぎる。若い人向けの「見やすくて」「見栄えのいい」ホームページを作れ!」と言われて2年。総務課長と人事企画の戸〇さんが中心となって、ほぼ完成したと聞いた。同時に僕の2年半に及ぶ「身勝手な」コラムを閉じて、仁政会職員の「ナマの声」を載せて「本来あるべき」職員コラムをリリースしたいと思う。

今年の4月の「職員のコロナウイルス感染」での少しの自粛期間と5月の連休と年末年始のお休みを除き、ほぼ週1回のペースで120回強の「どうでもいい」ことを書いてきた。その「きっかけ」は、自分も殆ど見ない「ホームページ」に「コラムの欄」があったのを見つけたこと。1度も更新されず、まるで「浅茅が宿」(「雨月物語」のひとつ)のような荒廃感があった。あ、今日は9月9日だ。重陽の節句。奇しくも「菊花の契り」の日だ。雨月物語の作品のひとつ。LGBTQ的内容と言われる、面白い作品だ。例によって話がズレた。もとい…なので、「誰も鼻もひっかけないんだから、黙って書いたって誰からも叱られないだろう」と思って始めた。最初のコラムは「操作誤り」ですぐに消えちゃったけど「理事長の叙勲の時の児〇先生のジャズ演奏」が最古で残っていた。2年前の3月1日付。ちょうど2年半。

その頃は600字程度。読み手が心地よく読む字数は800字くらいが限度だゾ、とシンドーさん(何度も登場してる謎の人物。実はホームページをリニューアルしてくれたプロの方です。あ、お酒の方が仕事よりず~っと詳しくてプロっぽいけど。USO)が言ってた助言を無視して1300字程度を続けてきた。(そのためか読み手はほぼゼロらしい)4月にも書いたけど「コロナ前」は、親友たちとの秋田での再会や北海道旅行などを書けてた。コロナ発生後は全く動けず「なにかやった」記録はなくなった。最初は「ほんの数か月の辛抱」と思ってたのが「出口」が見えない「ウイズコロナ」の時代。行動制限が続く。そろそろ「社会の一線」からのリタイアを考える年齢に来てるのに「無情だな」と思う。

動けない今、本を読む機会が増えてきた。去年読んだ本の数もタイトルも記憶してないので、今年に入ってから読み始めた本のタイトルをメモすることにした。(飽きっぽいので多分今年だけだろうが)今日現在の冊数を数えたら42。以前も書いてたけど「月2冊の本を読め。1冊は自分が好きなジャンル。あとの1冊は仕事に役立つもの、をだ」と前任の住〇さんの教え。それを守っている。10冊が所謂「仕事に~」だった。ぎりぎりのクリア。まぁ、僕なんかそんなモンだろ。

有終の美を飾って素敵な思い出や深そうな言葉なんかを残せればカッコいいんだろうけど、結局最後まで薄っぺらい総括になりました。書き溜めが3回分くらいあるので、ホームページの管理者さんにおべっか使っていつか載せてもらおっと。では、大団円ということで。いつかまたここで。長い間お付き合いいただきありがとうございました。。。リニューアル後のコラムを楽しみに、暫時お待ちを。